2012年 05月 19日
酒類総合研究所(内観)
竣工:1902年(明治35年)
場所:東京都北区滝野川2-6-30
設計:妻木頼黄
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塩レンガ
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塩分を含んだ地下水が染みてレンガが白く染まったとの事
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旧麹室の白レンガ
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耐水性の高い白い土を素材に白くなる釉薬を塗って焼きあげている
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この白レンガは日本銀行の地下で使われてるものに次いで2番目に古いとの事。
「白レンガのある部屋を見たいのですけど」と聞いたところ「こんな部屋ですけど・・・」と、
目の前にあった扉を開けて見せていただく事が出来ました。
私達の興奮具合を見ていて驚いた様子を今でも覚えています(笑)
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元ボイラー室の天井
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by takuan21a | 2012-05-19 00:01 | 東京都 北区・板橋区 | Trackback | Comments(0)
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