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2016年 09月 16日
桐生倶楽部会館
竣工:1919年(大正8年)
場所:群馬県桐生市仲町2-9-36

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 本建物は、明治33年(1900)に会員相互の親睦と実業の健全な発展を目的として結成された社交倶楽部である桐生懇話会が、大正7年(1918)に社団法人桐生倶楽部となり、付属の会館は大正8年(1919)現在地に建築されたものである。
 建物については、木造二階建、寄棟造瓦葺で、外壁をリシン吹付けとしている。赤瓦の屋根、上げ下げ開きの窓(木製のパテ留め)、小さな切妻の瓦屋根をのせた四本の煙突、オーダーの見られる列柱の玄関ポーチ、上部を半円形の欄間とした出入口などは独特の外観を呈している。比較的しょうしゃな感じのするスパニッシュコロニアル様式を基調とした南欧風の建物である。

※現地案内板より抜粋

桐生市
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by takuan21a | 2016-09-16 00:01 | 群馬県 桐生市・沼田市 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 26日
兵庫県公館(旧兵庫県庁舎)
竣工:1902年(明治35年)
場所:兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1
設計:山口半六

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by takuan21a | 2016-08-26 00:01 | 兵庫県 神戸市 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 23日
海岸ビルヂング
竣工:1911年(明治44年)
場所:兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5
設計:河合浩蔵
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神戸市景観形成重要建築物
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by takuan21a | 2016-08-23 00:01 | 兵庫県 神戸市 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 05日
旧神戸居留地煉瓦造下水道
竣工:1872年(明治5年)頃
場所:兵庫県神戸市中央区浪花町15番地
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 神戸外国人居留地は、慶応3年12月7日(西暦1868年1月1日)の開港に際して設けられました。
 居留地の下水道は、神戸付近で焼かれたレンガを用いて、円形管と卵型管が南北道路に沿って6本1880mが敷設され、明治5年ごろに完成されたものです。
 近代下水道としては日本で一番古いもので、現在でもその一部が下水道の雨水幹線として使われています。

※現地案内板より

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土木学会推奨土木遺産

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by takuan21a | 2016-08-05 00:01 | 兵庫県 神戸市 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 30日
神戸市立博物館(旧横浜正金銀行神戸支店)
竣工:1935年(昭和10年)
場所:
設計:桜井建築事務所
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 この博物館は、慶応3年12月7日(1868年1月1日)の兵庫開港によって設けられた外国人居留地の13番館跡に建てられています。
 昭和10年、櫻井小太郎博士の設計により横浜正金銀行(東京銀行)神戸支店として建設されたものを昭和57年に神戸市が本館の外観をのこして西側に新館を増築し博物館として開館したものです。

 正面は6本のドリス敷半円柱、他の壁面には壁柱を並べた古典主義様式の建物で、外装は全て御影石です。内部は改修のため昔の面影は薄れましたが、かつての2階吹抜けの銀行業務室、天井格子はほぼそのまま残され、主な展示室はこれを中心に配されています。
 設計者の桜井小太郎は、日本人初の英国公認建築士(A.R.I.B.A.)として知られますが、この建物は引退する直前の作品で、戦時体制が色濃くなり始めた時期でもあり、神戸にとっても明治以来の様式主義建築の最後を飾るものとなりました。

※現地案内板より

神戸市指定景観形成重要建築物

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by takuan21a | 2016-07-30 00:01 | 兵庫県 神戸市 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日
新港貿易会館
竣工:1930年(昭和5年)
場所:兵庫県神戸市中央区新港町8−2
設計:株式会社新港相互館
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by takuan21a | 2016-07-21 00:01 | 兵庫県 神戸市 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 30日
神戸文学館
竣工:1904年(明治37年)
場所:兵庫県神戸市灘区王子町3-1-2
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 明治22年に宣教師ランバスにより原田の森に創設された関西学院。その礼拝堂として同37年に建てられました。建設費を寄付した実業家の名を取り「ブランチ・メモリアル・チャペル」として学院生の信仰の拠り所となりました。昭和4年の学院の西宮移転後、戦災にもあいましたが戦後は神戸市が買収し長らく王子図書館として使われていました。平成5年、戦災で失われた鐘塔を復元するなどして市民ギャラリーとして親しまれてきましたが、平成18年に神戸ゆかりの文学作品や文学者の遺品その他の資料を展示する「神戸文学館」として生まれ変わりました。明治の洋風教会建築では、市内最古のものです。

※現地案内板より

景観形成重要建築物等

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by takuan21a | 2016-06-30 00:01 | 兵庫県 神戸市 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 15日
函館大手町ハウス(旧浅野セメント函館営業所)
竣工:1918年(大正7年)
場所:北海道函館市大手町5-1

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こう見えても実は木造2階建てです。

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by takuan21a | 2016-06-15 00:01 | 北海道 函館市・北斗市 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 15日
尼崎市役所開明庁舎(旧開明尋常小学校校舎)
竣工:1937年(昭和12年)
場所:兵庫県尼崎市開明町2-1-1

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 この建物は室戸台風の災害復興事業として1937年(昭和12)2月に開明尋常小学校校舎として竣工しました。校庭を囲むようにしてL字型に建つ建物は、整然と並ぶ窓の上部に校舎の端から端につながる庇が取り付けられ、水平性が強調された端正な趣を示しています。建物の南端と西端には意匠が異なる玄関が設けられていますが、特に南玄関から上階に上がる階段室は外部に半円形に張り出し、煙突のように天に突き出した柱とも相まって、まるで艦船の艦橋のようなダイナミックなイメージを受け、外観上の最大の特徴になっています。また1階の旧校長室には戦前の奉安庫が現存しています。

尼崎市ホームページより

開明尋常小学校校舎として建てられましたが現在は尼崎市役所開明庁舎として活用されています。

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by takuan21a | 2016-05-15 00:01 | 兵庫県 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 18日
プレイリー・ハウス(旧佐田邸)
竣工:1928年(昭和3年)
場所:北海道函館市元町32-10
設計:田上義也
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喫茶として使おうと立ち寄ったのですが(現在は喫茶・日和茶房として営業中)、
建物の外観が水平と垂直のラインで一見してライト風の建物に見えていました。
調べてみると案の定その通りで、設計した田上義也氏はフランク・ロイド・ライトの弟子です。
ライト風の建物だと大谷石が定番だと思いますが、こちらの建物ではレンガが使用されています。

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by takuan21a | 2016-04-18 00:01 | 北海道 函館市・北斗市 | Trackback | Comments(0)