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2014年 06月 30日
甘楽教会
竣工:1955年(昭和30年)
場所:群馬県富岡市七日市1168

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1884年(明治17年)創立の歴史あるキリスト教会。
大谷石の礼拝堂は昭和30年に建てられ歴史を感じさせます。
富岡製糸場の創業当時には、旧礼拝堂に出て洗礼をうけた工女さんもいたそうです。

※現地案内板より

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by takuan21a | 2014-06-30 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 28日
旧富岡製糸場・社宅群
竣工:
場所:群馬県富岡市1-1
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by takuan21a | 2014-06-28 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 26日
旧富岡製糸場・乾燥場
竣工:1922年(大正11年)
場所:群馬県富岡市1-1
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 生糸を作るために大量の繭を買い入れ、運ばれてきた繭を一階からベルトコンベヤーで二階に上げて乾燥させていた場所である。
 建物は最も古い部分は大正11年(1922)に完成しており、その後昭和17年まで増築・改築が行われた。
 乾燥の目的は、繭の長期保存に備え、繭からカビが発生するのを防ぐことと、繭の中の蛹を殺す事である。建物の中には繭を乾燥させるための機械が6台設置されており、約5~7時間かけて乾燥させた。繭の乾燥は115~120℃ほどの高温から始め、徐々に温度を下げ最後は50℃程度で仕上げる。乾燥された繭は繭倉庫に運ばれ保管された。

 ※現地案内板より

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by takuan21a | 2014-06-26 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 24日
旧富岡製糸場・煙突
竣工:1939年(昭和14年)
場所:群馬県富岡市1-1
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by takuan21a | 2014-06-24 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 22日
旧富岡製糸場・揚返工場
竣工:1919年(大正8年)
場所:群馬県富岡市1-1
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by takuan21a | 2014-06-22 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 20日
旧富岡製紙場・寄宿舎
竣工:1896年(明治29年)
場所:群馬県富岡市1-1
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by takuan21a | 2014-06-20 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 18日
旧富岡製糸場・診療所
竣工:1940年(昭和15年)
場所:群馬県富岡市1-1
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 昭和15年(1940)に建てられた、3代目の診療所です(明治時代には病院といってました)
 当初の診療所は敷地の北東部分に建てられ、フランス人医師が治療にあたりました。また、官営時代においては治療費・薬代は工場側が負担していました。官営から片倉までの全期間を通じ厚生面が充実していたことが分かります。

※現地案内板より

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by takuan21a | 2014-06-18 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 16日
旧富岡製糸場・油庫
竣工:大正時代
場所:群馬県富岡市1-1
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何も案内板が出ていませんが、問い合わせをしたところ「油庫」との回答がありました。
いわゆる危険物品庫です。
原富岡製糸所の時代に建てられたとの事。

フランス積みの建物に囲まれた中、これだけはイギリス積みです。
埼玉県深谷市にある日本煉瓦製造株式会社で製造された煉瓦の可能性があると言われています。

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by takuan21a | 2014-06-16 00:01 | 群馬県 甘楽郡・富岡市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 14日
旧大家倉庫
竣工:1891年(明治24年)
場所:北海道小樽市色内2-3-12
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小樽市指定歴史的建造物

 石川県出身の海産商大家七平によって建てられ、建物の妻壁に やましち (やましち)の印があります。外壁に札幌軟石を使用し、越屋根と入口部分の二重アーチが特徴です。その雄大さと独特の姿は運河地区の石造倉庫を代表するもののひとつです。平成4年におもちゃ博物館として再利用されたこともあります。平成13〜14年、外壁や屋根瓦部分等が修復されています。

※現地案内板より

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by takuan21a | 2014-06-14 00:01 | 北海道 小樽市 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 12日
旧渋澤倉庫
竣工:1895年(明治28年)
場所:北海道小樽市色内3-3-20
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小樽市指定歴史的建造物

 運河北部寄りの倉庫群のひとつ。大きな切妻屋根を架けた本体の前面に2棟の角屋が突き出る変わった形をしています。向かって右手が一番古く明治28年に建てられた棟。その後左棟を並べて建て、次いで2棟をあわせた大屋根を架けて、今の姿になったといわれます。

※現地案内板より

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by takuan21a | 2014-06-12 00:01 | 北海道 小樽市 | Trackback | Comments(0)