2014年 12月 17日
旧唐人屋敷内・観音堂
竣工:1917年(大正6年)
場所:長崎県長崎市館内町5-14

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唐人屋敷は、徳川幕府が鎖国政策の一つとして、現在の館内町に設置した唐人の居住所であり、元禄2年(1689)に完成しました。この観音堂は、瓢箪池の奥の石に「元文二年(1737)・・・」の刻字がされていることから、この年に創建されたものと思われます。天明4年(1784)の大火で焼失し、その3年後に再建されました。大正6年(1917)中国商人鄭永超の手で改築され、現在に至っています。

※現地案内板より



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撮影日:2013年8月



by takuan21a | 2014-12-17 00:01 | 長崎県 長崎市 | Trackback | Comments(0)
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