2014年 07月 12日
(財)山田文庫・レンガ塀
竣工:
場所:群馬県高崎市常盤町25
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高崎市都市景観重要建築物


 山田文庫は、旧中山道が常盤町で直角に向きを変える角地、明治初期から産業が興隆したこの地区の中心的な位置にあります。明治以前の建物と思われる主屋、土蔵、明治16年頃移築の茶屋からなり、今ではほとんど見られなくなった背の高いイギリス積みのレンガ塀は当時久蔵町にあった茂木銀行から移築したと伝えられています。
 1974年に山田文庫を創設した山田勝次郎は、京都大学助教授を経て、高崎倉庫の社長となり、ここを自邸として活躍しました。

※現地案内板より


建物等は敷地に奥にあり、撮影は出来ませんでしたがレンガ塀は通り沿いにあるのでいつでも見学可能です。
一瞬、かなり厚みのある塀と勘違いしてしまいますが、端はL型になっているだけのようです。





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(財)山田文庫

Anthology -記憶の記録-

撮影日:2013年11月



by takuan21a | 2014-07-12 00:01 | 群馬県 前橋市・高崎市 | Trackback | Comments(0)
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